採用情報歯科衛生士採用|尾張旭市 てらお歯科クリニック

令和2年度 歯科衛生士募集要項

歯科衛生士が3名在籍しているのは、
当院が「働きやすい職場」にこだわっているから。

てらお歯科クリニックは厚生年金に加入しています。当院は患者様だけでなく、スタッフにとっても高い満足度を目指しています。


当院は患者様だけでなく、スタッフにとっても高い満足度を目指しています


求人票の条件だけを眺めて、医院選びをしていませんか?

全国に歯科医院は約69,000件、愛知県内だけでも3,733件もの医院が存在しています。この中から、あなたはどうやって自分に最適な就職先を探そうとしていますか?
もしもあなたが、

  • 給料
  • 家からの距離
  • お休み
  • 医院のキレイさ

こうした条件だけを比較しているなら、就職後の「ギャップ」に悩まされることになるかもしれません。

あなたは、こんな話を聞いたことがありますか?

ある調査では、約76%の歯科衛生士が転職を経験しており、約51%が2回以上転職を繰り返しているというデータが報告されました。対して、同じ医療の仕事に就く看護士では「勤務先を変えたことは無い」が約半数を占め、歯科衛生士の離職率・転職率が非常に高いことが明らかになりました。
雇用条件をしっかりチェックして、医院見学もして、家族や友人にも相談して就職したはずが、、、なぜ、歯科衛生士の多くが「就職先選び」でトラブルを抱えているのでしょうか?

スタートは同じだったのに・・・

同じように衛生士学校を卒業し、同時に社会人のスタートを切ったとしても、数年後には大きな差がついてしまうことがあります。

・歯科助手のスタッフと同じ業務しか任せてもらえない
・入社前に聞いていた労働条件とのギャップを感じている
・毎日、今の職場を辞めたいと考えながら働いている

このように悩む歯科衛生士が大勢いる一方で、

  • スキルアップして、衛生士として臨床の技術・知識が身についている
  • 勉強会に参加し、自分を磨いている
  • プライベートも満喫し、オンもオフも充実して過ごしている

このような歯科衛生士がいるのもまた事実です。

何がこのような違いを生むのでしょうか?

彼女たちの違いは、一体どこにあるのでしょうかー
なぜ、このような違いが生まれてしまうのでしょうか?それは、生まれ持った才能や、運によって決まるものではありません。

そう、「最初の医院選び」によって道が大きく分かれることになるのです。

歯科衛生士免許は国家資格ですから、もし自分に合わない職場だったらすぐに辞めて次の職場を探せばいい、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、それも資格をもつ職業の一つのメリットと言えるでしょう。ただ、このようなパターンを繰り返すことにはリスクも伴います。転職を繰り返していると、何年たっても実力が付きにくいというのもまた事実なのです。

  • 経験値が少ないまま年数ばかり重ねてしまう
  • 目の前に歯周病の患者様がいても、自信をもって治療ができない
  • 先輩に質問をしづらくなってくる
  • 年下のスタッフからの質問に答えられない
  • 診療補助、片付け、受付といった業務が仕事の中心になる・・・

これでは、仕事を続ける上での自分のモチベーションを下げてしまいかねません。結果、冒頭のデータのように何度も転職を繰り返してしまう人も多いのではと思います。
つまりは、しっかりと腰を据えて働くことができる職場を選ぶことさえできれば、経験を積むことに集中ができ、歯科衛生士としての実力を磨いていくことができる、とも言えます。
せっかく手にした資格を活かすかどうかは、あなたが初めて勤める医院によって大きく差がついてしまうことになるのです。

「資格」は育てるもの。あなたならどう育てますか?


社会人のスタートを切るあなたへ

こんにちは、てらお歯科クリニック院長の寺尾陽一といいます。
いよいよこれから国家資格を取得し、歯科衛生士人生の第一歩を踏み出そうとしているあなたへ、就職前の今だから考えてほしいことがあります。

国家資格である歯科衛生士は、需要も高く・就職先に困らないという点で、生涯あなたを支え、活躍の場を広げてくれるでしょう。
ただし、本当の意味で「どこでも働ける歯科衛生士」になるためには、臨床において基礎となる知識・技術・経験を身につけておく必要があります。
これまで学校で学んできたことを、これからは臨床の現場で実践していくことになりますが、臨床では毎日が発見の連続になることでしょう。

歯科衛生士の仕事は、1・2年、まして数ヶ月でカンタンにマスターできるような仕事とは違います。

たくさんの患者様との出会いによってあなたの実力が上がり、結婚・出産というライフステージを経ることでも、視野がどんどん広がっていきます。歯科衛生士という仕事は、あなたが経験を積めば積むほどに、自分の実力として、自分に必ず返ってきます。

同じ「歯科衛生士」という資格をもっていても、あなたが毎日をどう過ごすか、つまり「どう育てるか」で、資格の価値は大きく変わっていくのです。

だからこそ初めての職場では、経験を積み・あなたの資格の価値を高めることに集中してほしいと思っています。

そのために、てらお歯科クリニックは、何よりまず第一に、
「毎日、働きやすい職場」であること、
そして、
「衛生士として着実にスキルアップできる職場」であることを目指しています。
あなたもてらお歯科クリニックで「どんな環境でも活躍できる歯科衛生士」を目指してみませんか?

てらお歯科クリニック「働きやすさ」の理由とは?

当院はなぜ多くのスタッフにとって働きやすいのか?その理由は、当院の福利厚生にあります。

求人票だけを比べていても、その医院の「実際」は見えにくいもの。ここでは福利厚生について、一般的によく見る例と、当院を比較してみましょう。求人票の内容を正確にとらえ、自分にあった職場選びをしていきましょう!

「有給休暇100%消化!」は誰のため?


給与明細にあなたの有休日数を明記しています

近年「有給休暇」の消化率や日数をアピールする医院が増えていますが、自由に休みを選べないことも少なくないということをご存知でしょうか?医院の都合で「この日、人が多いから休んでね」「有給から差し引いておくから」と決められてしまう職場では、自分のスケジュールも立てづらく「有給日数はあと何日残っているのか」ということも不透明になりがちです。

当院では、有給休暇の取得を推奨しており、給与明細にあなたの「残りの有給日数」を明記しています。有給日数が自分でしっかり把握できるので、計画も立てやすく毎年しっかり有給を使い切ってもらうことができます。

友達との旅行や結婚式など、予め押さえておきたい行事にも対応することができます


「年間休日」が多い医院と少ない医院の違いとは?


よく目にする「年間休日●●●日!」の文字。少ないよりは多い方が良いのでは?と、思うのではないでしょうか。ただ、年間休日や週休が極端に多い医院では、1日の労働時間が長くなる傾向があります。よくよく見てみると「20時まで診療」など診療時間が長い医院が多いことに気づきませんか?毎日20時過ぎまで診療し、診療が伸びたり、やっと片付けが終わるころには…帰宅できるのは何時になるかは確認しておいた方が良いでしょう。
毎日クタクタになるまで働くと、せっかくたくさんのお休みも、疲れが溜まってしまい、家でごろごろして過ごす…なんてことにもなりかねません。ましてや勉強など、積極的にしようと思えないのではないでしょうか?
ですから、てらお歯科クリニックでは、休日の多さではなく「毎日をいかに過ごしやすくするか?」を重視しています。完全週休二日制で年間休日を確保しながら、開院当時19:30までだった診療時間を、開院から3年後には18:30まで時短しました。また、前述のように有給休暇も取得できる環境を整えています。毎日が過ごしやすいことで、治療や勉強にも前向きに取り組むことができ、お休みの日も充実させて欲しいと考えています。

「残業手当」がどうやって計算されているか知っていますか?

残業手当については、いくつかの算定方法があります。15分ごとに残業代を算定する方法(15分未満は切り捨てられ、算定されない)や、1ヶ月の残業代が決められている「固定残業代(みなし残業)」などを採用している医院もあります。当院では、残業時間が少ないため、残業代も1分単位で計算しています。18:30には診療終了、片付けなどで伸びた場合でも19:00頃には仕事を終えて帰ることが可能です。

給与の「伸びしろ」を気にしたことはありますか?


毎年の基本給UP+各種手当・年2回の賞与でステップアップ

働くうえで、お休みと同じくらい気になるであろう「給与」について。ついつい金額で比較してしまいがちですが、どんなことに気をつけたら良いでしょうか。ここだけの話ですが、初任給というよりも給与がどのように「伸びていくか?」ということをチェックしなければなりません。
一般に、歯科衛生士の給与は初任給が良く、その後がなかなか伸びていかないケースが多いです。20代の今、悪くないと思える金額だとしても、30代・40代になって家庭ができたときにも同じように思える金額でしょうか?もしくは、仕事内容が過酷でスタッフが長続きしない医院の場合、そもそも昇給を想定していない、というケースも考えられます。

てらお歯科クリニックでは、初任給の金額は一般的に感じるかもしれませんが、入社後にきちんと昇給していく仕組みがあります。
加えて、担当で予防やメインテナンスを行うようになると目標達成手当を支給しています。年次昇給に加え、あなたの活躍をしっかりと評価する仕組みがあるのです。

働いた分、しっかりとお給料面でも評価できるのが当院の強みです。


このように、あなたの成長や勤務年数に応じてしっかりと毎年昇給していくので、長く勤めるほどにメリットを感じていただける仕組みがあります。


「賞与」のルールも、分かりやすく

また、賞与についても「医院業績による」として毎年の賞与が医院によって不透明にコントロールされることがあります。
てらお歯科クリニックの賞与は年2回支給。入社2年目以降は夏1.0ヶ月、冬1.5ヶ月を保証したうえで、医院業績に応じてプラスされます。給与やお休みについては、なかなか聞きづらい・質問しづらいところ。当院では、労働条件について、できるだけ不透明な部分を無くしていきたいと考えています。

「予防に力を入れている医院」の見分け方とは?

予防歯科に力を入れているという医院さんも増えていますが、当然ですが医院ごとに治療のルールや仕組みは様々です。歯磨き指導だけ、前歯のスケーリングだけでも「予防」と言えてしまうのが、求人票だけでは見えてこない不透明な部分です。就職を決める前に、あなたが何を学びたいのか?そしてその医院でそれが身につく基盤があるのか、実際の仕組みをチェックすることが大切です。

てらお歯科クリニックの予防歯科への取り組み

てらお歯科クリニックに来院される患者様のうち、実に約46%が予防・歯周病治療・メインテナンスなど歯科衛生士が担当する患者さまです。治療ではなく歯科衛生士のケアを求めて、約半数以上の方が来院されているという実績があります。
ただ、開院当初から今のように多くの予防患者様が多く来院されていたわけではありませんでした。どのようにして、予防歯科のファン患者様を増やしてきたか?当院の取り組みについてご紹介します。

1. 予防・メインテナンスの知識・技術の向上

まず第一に、私たちスタッフに予防・メインテナンス・歯周病治療といった知識や技術がなければ、患者様にその大切さを伝えることはできません。当院では、教育カリキュラムに沿った研修を導入し、更に歯科衛生士歴22年のベテラン外部講師による院内セミナー・レクチャーを受けることで実力をつけられる仕組みを作ってきました。


年間を通じた教育カリキュラム

入社1年目は、診療補助をメインに行い、治療の流れ・医院のルールに慣れていただきます。先輩スタッフと一緒にカリキュラム・実習を開始し、予防歯科・メインテナンスに向けて知識と練習を重ねていきます。

2年目以降は、小児の予防歯科や、歯周病治療(軽度)の方を少しずつお任せしていきます。少しずつ担当患者様を増やしていきます。

3年目頃になると、担当患者様も増え、様々な症例に触れる機会が増えるようになります。新たに感じた疑問は記録し、先輩や外部講師からアドバイスをもらい、診療に反映させていきます。
「問題に直面する→相談し・解決する→診療で実践する」というサイクルを回すことができると、あなたの成長はどんどん加速していきます。

また、当院では講習会・セミナー費用について全額補助制度があります。行ってみたいセミナーや勉強会を費用面で諦める必要はありません。


2 .歯科衛生士のパフォーマンスを高める環境づくり

歯科衛生士が実力を発揮するためには「働く環境」も非常に大切です。当院では、歯科衛生士が活躍しやすく・患者様にとっても予防・メインテナンスに価値を感じていただけるように、以下の取り組みを続けています。

⬛︎45分のチェアタイム⬛︎
大型医院では売り上げをあげるため、予防歯科・メインテナンスを30分で行う医院も増えてきていますが、当院は45分を確保しています。患者様とのコミュニケーションを大事にしてモチベーションを保ち、長いお付き合いをしていくためには45分のケアタイムが必要だと考えています。

⬛︎患者担当制⬛︎
患者様のお口の健康は、私たちと患者様の二人三脚で実現するもの。当院では歯科医師も歯科衛生士も患者担当制を徹底しています。長くお付き合いができ、患者様にも安心して通っていただけると好評です。


DHのパフォーマンスを高める環境が整っています

⬛︎医院をあげた予防への取り組み⬛︎
当院では全ての患者様に対して院長が治療前後にカウンセリングを行っています。その中では、治療計画などに加え、予防の大切さも必ずお伝えするようにしています。
あなたもご存知のように、例えば補綴治療では、歯肉の健康状態が補綴の精度に大きく左右します。患者様のお口を健康に保つためには、歯科医師・歯科衛生士の連携は欠かすことができません。予防・メインテナンスの大切さを医院全体で患者様へお伝えするよう取り組んでいることも、ファン患者様が多い理由の一つかもしれません。


実際に働く先輩歯科衛生士について


歯科衛生士、歯科助手、受付、歯科技工士まで、幅広い職種・年齢のスタッフが在籍しています

当院は診療チェア4台の一般的な歯科医院ですが、歯科医師1名、歯科衛生士3名、歯科助手・受付2名(パート含む)、歯科技工士1名が在籍しています。
チェアが20台を超えるような大型医院ではこのように多業種が連携している医院もありますが、当院のような一般歯科の場合、ここまで多職種が在籍している医院は珍しいかもしれません。

スタッフの人数がしっかりと確保されていることで、一人あたりの仕事の負担が軽減されます。助手業務から担当患者さんのメインテナンス、片付け、電話対応、受付、、、といったように一人が何役もこなす必要もありません。それぞれの役職がお互いの専門分野を尊重しながら、連携して診療を行なっています。
また、歯科衛生士の働き方も人それぞれ。自分に合った働き方を選んでいます。当院の歯科衛生士の働き方をご紹介します。


様々な役職のスタッフが連携することで、質の高い医療が提供できると考えています。


ケース1:メインテナンス担当として


メインテナンス専門の歯科衛生士として、1日10人前後の担当患者様のケアを行います。メインテナンス専用の個室で、45分をかけ、コミュニケーションを取りながら一人一人にケアを行います。
患者様の口腔内が自分の治療によって改善していく様子をダイレクトに実感することができ、やりがいや自己成長を感じることができる働き方です。


ケース2:歯科助手・メインテナンスを両立


メインテナンスと歯科助手を両方行いたい!というスタッフの例です。当院ではお子様からご年配の方まで、虫歯治療からオぺや外科処置なども行なっているので、歯科治療の一連を幅広く学びたいという方はこういった働き方も可能です。


最後に・・・


ここまでお読みいただきありがとうございます。

最後にもう一つだけ、お伝えさせていただきたいことがあります。それは、てらお歯科クリニックの「今後」についてです。

当院は、患者様に対して医療の質を保ち、安心できる空間を提供し続けることを目指しています。

そのため、医院規模の拡大・大型化によって「売上げ」や「効率」を優先するのではなく、来院される患者様や共に働くスタッフにとってより良い医院を目指したい、というのが当院の考え方です。

ですから、採用できる人数にはどうしても制限があり、2020年度の歯科衛生士の採用人数は最大2名までを予定しています。

もし、当院の求人について少しでも「興味がある」「もう少し詳しく聞きたい」と思っていただけたなら、是非一度当院へ見学にいらっしゃってください。初めての就職・初めての環境だからこそ、あなたのためになる医院を選ぶことが大切だと思っています。不要なストレスはできるだけ避けて、充実した毎日を過ごしていきましょう!


見学の予約はお電話または予約フォームから


見学当日は、書類などは一切不要です。お友達と一緒でも大丈夫なので、お気軽にお越しいただけたらと思います。
医院見学のご予約は、ホームページの応募フォームまたはお電話からも受け付けております。
お電話の際には、「見学希望」とお伝えいただけるとスムーズです。

それでは、あなたとお会いできるのを楽しみにしております!

見学予約フォームはこちら

TEL:0561-52-1188 (寺尾まで)
メール:info@terao-dc.com


求人内容


勤務地 〒488-0072 愛知県尾張旭市新居町諏訪南1295-1
職種 ・歯科衛生士
給与  ▼正社員
・歯科衛生士:230,000円~(試用期間:3ヶ月、手当なし)
(内訳/基本給:190,000円~、資格手当:30,000円、皆勤手当:10,000円)

 昇給:年1回 
 賞与:年2回(実績:入社2年目以降 夏/1.0ヶ月・冬/1.5ヶ月)
 
▼パート
・歯科衛生士:経験・能力により優遇
待遇 歯科医師国保、厚生年金、雇用、労災
交通費支給、車・バイク・自転車通勤可
家賃補助あり
スタッフルームあり、制服・シューズ・カーディガン貸与、
健康診断(年1回)
産前産後・育児休業取得実績あり、講習会費全額補助制度、
資格取得支援あり、院内勉強会あり、教育カリキュラム・診療マニュアルあり
時間 【診療時間】
・月~水、金/9:30~13:00、14:30~18:30
・土曜日/9:30~13:00、14:00~17:30

【休 日】
 日曜、祝日、木曜(その週に祝日がある場合は木曜日診療)
 夏季(4日)、年末年始(7日)、その他 院長が学会出席時

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